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年越しそばを食べる理由

今年も終わりが近づいてきましたね。

年賀状を送ったり大掃除を始めたりと、年末らしいことをしている人も多いのではないでしょうか。

個人的には週末に収納の片付けをして、ゴミ袋75リットル4袋分と、ダンボール一個分のゴミが我が家から消えました。

生活スペースには何の影響もない片付けでしたが、どうしようかなと思っていたものが無くなると気持ちがスッキリしますね

さて、今日は年越しそばについて書きたいと思います。

皆さんも年末になると年越しそばというものを食べると思います。

中には食べないという人も居るでしょうけど、テレビでもバンバンそばのCMが流れていますし、ちゃんとしたものを作らなくてもとりあえず蕎麦は食べておくかという人も多いのではないでしょうか。

この年越しにそばを食べるという文化ですが、どのような意味があって、どのようなところから始まったものかはご存知でしょうか。

個人的には何となく「細く長く」という知識はあるものの、何でそれを年越しのタイミングで食べるのかは知りません。

ということで調べてみました。

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まず、年越しそばは江戸時代から始まった風習だそうです。

理由としては諸説ありますが、よく言われているのは「細く長く」みたいです。

「健康長寿」「家運長命」などの縁起をかついで食べるようになったという説ですね。

年末に食べる理由としては別の説になりますが、そばは他のものよりも切れやすいことから「一年の災厄を断ち切る」という意味で年末に食べられるそうです。

地方によっては「太く長く」とうどんを食べることもあるようです。また、うどんには運を呼ぶ「うんどん」という意味もあるのだそうです。

ちなみに年越しそばを食べるタイミングは本当に年を明ける直前の夜食でも、その日の夕食でも良いそうです。

ざるやかけなどの種類も何でも良く、とにかく「食べた」という事実があれば良いみたいです。

ただし、年を越してから食べるのは縁起が悪いそうなので、うっかり食べながら年を明けるようなことはしないでくださいね。

それでは皆さん、良いお年を。