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本当に海外ではタトゥーの規制は緩いのか?

日本は海外と比べてタトゥーに対する規制が厳しいという話を聞きます。

ので、ちょっと調べてみました。

ということで、wiki見ながら抜粋した情報を載せておきます。

 

■アメリカ

18~29歳の間で36%もの人がタトゥーを入れていて、入れている割合も年々上昇中だそうです。
警察官なども制服着用時に「隠れれば」容認されるそうですが、海兵隊など一部の職業では刺青に制限があるそうで、消したいと考えている人は多いのだとか。

 

■イギリス

労働者階級のファッションとして扱われているため、肉体労働者などは隠さずに仕事していることは多いそうです。
ただ、中流階級以上ではほとんどタトゥーは行われていないらしく、芸能界以外だと好ましく思われていないようです。

 

■オーストラリア

老若男女を問わずにファッションとして取り入れている人が多いそうです。

乙武「オーストラリアではタトゥーに普通。なんで日本人は未だに口うるさいガラパゴス文化なの?」

 

■中国

基本的にタトゥーは禁止されているので、刺青のある人は軍人や公務員には採用されないようです。
ただ、日本と同様に黙認となっていて、彫師の店が取り締まりを受けるようなことは無いようです。

 

■台湾

台湾の裏社会は日本との繋がりが深く、昔はタトゥーにパンチパーマという『ヤクザスタイル』が模倣されていたそうです。
なので元々はヤクザのものだったものの、近年では日本よりもタトゥーのファッション化が進んでいるそうです。

 

■香港

タトゥーを入れていると公務員に採用されないというルールがある他、特定のタトゥーを入れていると特定組織の人間と認識され逮捕されることがあるようです。
ただし一般市民の中では受け入れられているため、タトゥーを入れている人は多いそうです。

 

「日本だけ厳しい」って言うのはタトゥーを「入れている」か「入れたい」人なんだろうなというのが正直な感想ですね。

日本も入れちゃいけないワケでは無いですけど、タトゥーが入っていると公衆浴場の使用が禁止されている、一部公務員に制限、という程度ですからね。

公衆浴場に関してはあくまでも「感染を防ぐため」ですから、こちらは行わない海外の方が問題あるような気がします。

今時のタトゥーは肝炎系の病気にかかるリスクは気をつけていれば無さそうですけど、昔入れた人までは分かりませんから。

という訳で、日本は世界的に見るとやや厳しいものの、特別日本だけがタトゥーに対して厳しいワケでは無さそうでした。