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コーヒーの雑学①~コーヒーのルーツ~

今回はコーヒーのルーツをご紹介します。

元々、コーヒー豆を噛んで味わうものでした。

そして最初にコーヒーとして飲み始めたのは
イスラム教の修道者といわれ、
15世紀末のイスラム社会に広く伝わったとされています。

17世紀に入ると、コーヒーはヨーロッパに伝わりました。
当初は「悪魔の飲み物」としてキリスト教社会から
阻害されていましたが、クレメンス8世の洗礼を受けたことで
一般にも受け入れられようになり、徐々に浸透していきました。

18世紀から19世紀にかけて、コーヒーは世界中に広まりました。

アラブ民族が独占していたコーヒー交易
オランダが進出したことで、
東洋の植民地で栽培したコーヒーがアムステルダムに輸出されるようになりました。
1715年頃にはフランスの将校が
中央アメリカのマルティーク島にコーヒーを植樹し、
これによってカリブ海や中米にも広がりました。

コーヒー豆の原産地として知られる南米に渡ったのは
18世紀の中頃になります。

ポルトガルの入植者がリオデジャネイロ
大規模な農園を作ったことが始まりとされています。

以上がコーヒーのルーツになります。