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ゲーム機の歴史【1980年】・【1981年】

ゲーム機の歴史【1980年】【1981年】をご紹介します。

【1980年】
1980年春発売:ゲーム&ウォッチ任天堂
任天堂ファミリーコンピュータの発売以前に発表したのが、このゲーム&ウォッチになります。一台で1種類のゲームしかできず、家庭用ゲーム機として物足りなさはあるものの、中毒性のある単純でゲーム性が高いことが話題になりました。さらにコンパクトなため、持ち運びに便利なゲーム機として人気になりました。

代表作は「ファイア」「マンホール」、そして「オクトパス」などが挙げられます。

また、時点でファミコンにも採用された「十字ボタン」が初めて登場にも注目です。後世のゲーム機に付属するコントローラーの基礎ゲーム&ウォッチの影響を受けているといっても過言でないと言えます。


1980年8月発売:TVベーダー(エポック)
誰もが熱中した当時を代表するインベーダーゲームのインベーダー専用ゲーム機になります。1タイトルで15000円と高額ではありますが、ゲームセンターや喫茶店で100円玉の山を積んで熱狂的にプレイしていた人が家でもできると購入する人が続出したと言われています。

【1981年】
1981年7月発売:カセットビジョン(エポック)
インベーダーのヒットにより、勢い乗るエポックが翌年に発売したのが、カセットビジョンになります。国産のカートリッジ交換式家庭用ゲーム機で、カートリッジ交換によって、色々なゲームが楽しめることで、かなりの売れたと言われています。ソフトも全部で11本発売され、価格はいずれも4980円でした。

ファミリーコンピュータが登場するまで、国内を代表するゲーム機であったと言えます!