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ゲーム機の歴史【1982年】前編

ゲーム機の歴史【1982年】前編をご紹介します。

【1982年】
1982年7月発売:エクセラ
海外製のカートリッジ交換型8ビットマシンで、値段は39800円と高額!見た目はコクピットのようなボディがデザイン的にもよかったのですが、米国エマーソン社のハード「アルカディア2001」のクローンマシーンだといわれています。当時はこのようなクローンが他多数存在していたようです。

1982年9月発売:オデッセイ2
「オデッセイ」の後継機であり、値段も49800円と高価!ソフトは多数販売されたものの、本体が高額なため売れ行きは悪かったようです。そのため、価格を29800円へ改正したのですが、それでも売れず、今では幻のマシンとまで言われています。

1982年6月発売:インテレビジョン
もとは米国のメーカー(マテル社)が開発したハードですが、バンダイが国内販売を請け負いました。49800円という価格ながら16ビットの域に達し、当時としては革命的だったといわれています。海外ではスマッシュヒットを飛ばしたものの、日本国内ではまったく売れませんでした。その理由としては49800円という価格が影響したようです。

1982年10月発売:ぴゅう太
トミーが販売したハード。こちらも16ビットですが、値段はインテレビジョンより高額な59800円!!ソフトは30種ほど発売されましたが、ハードが高額なため、売れ行きは悪かったようです。

次回は1982年後編をお送りします。この年は多くのゲーム機が販売され消えて行った時代だと言われていました。