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フェス文化の始まり

今年も夏フェスの季節が近づいてきました。
フジロックをはじめ、サマーソニック、ロッキジャパン、ライジングサンなど数多くのフェスが夏に開催されます。今回はフェス文化の始まりについてご紹介します。

■フェスの始まり
wikipediaによると、フェスの起源は1969年にアメリカのニューヨーク州サリバン郡ベセルで開催されたウッドスットクだと言われています。ウッドスットクには30組以上のフォーク歌手やロック・グループなどが出演し、入場者数は50万人以上が訪れたらしいです。当時は音楽イベントとしてのみならず、ヒッピー文化の人気も後押していたと思われます。

■日本のフェスの始まり
近年では日本でもフェス文化が定着していますが、その歴史は1969年に岐阜で開催された全日本フォークジャンボリーだと言われています。高田渡はっぴいえんど岡林信康、ジャックスなど当時を代表するフォークシンガーを中心が参加したこのイベントは、1971年まで3回開催されました。当時はプロモーターでなく、若い音楽ファンが中心となって開催されていたようです。当時の日本でもヒッピー文化が流行し、野外フェスからも「反体制」「反戦」「反資本主義」などの色が反映されていたと言われています。

以上がフェス文化の始まりです。