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テレビでホラー映画を放送しなくなった理由

夏の風物詩の一つと言えば、怪談やホラー映画ではないでしょうか。しかし、最近テレビでは映画館で上映しているホラー映画をみる機会が減ったように感じます。ホラー映画自体はたくさん製作されてるのに、テレビでは放映されることはほどんどなくなりました。今回はその理由についてご紹介します。

■規制が厳しくなった
社会的事件が起こるたびに、ホラー表現が犯罪者心理に及ぼす影響などが取り上げれるため、テレビ局ではホラー映画の放送を自粛していると言われています。またスポンサーも付きにくいというの理由として挙げられます。近年は局やスポンサーがクレームに対して、過剰に反応しているのでしょう。

■お色気シーン問題
以前は普通にテレビでおっぱいが出ている画が流れていましたが、近年は規制されて、ほとんど見ることがなくなりました。ホラー映画には必ずといっていい程、お色気シーンがあるので、これも影響していると思われます。

■テレビ局出資の映画が増えた
近年はテレビ局が積極的に映画制作にも出資しています。そのため、自社が制作した映画を優先的に放映するようになったと言われています。

自分が子供頃は、夜のロードショーで『ゾンビ』『13日の金曜日』『チャイルド・プレイ』などの人気ホラー映画が放映され、翌日学校とかで話題になっていました。

今そういうことがなくなったのは、少し寂しい気もします。