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こんな競技あったの!? 封印されたオリンピック競技

8月に行われたリオオリンピック。メダルラッシュに沸いたこともあり、たいへんな盛り上がりを見せました。そこで、今回はオリンピックにまつわる雑学を一つご紹介します。

過去には、『こんな競技あったの!?』と思ってしまうような競技があったのです。

■封印された競技
①鳩射撃
クレーン射撃が一般的ですが、まさか本物のハトを使うとは!!
1900年のパリオリンピックでのみ開催された競技で、300羽近くの鳩が射撃の的になったとのことです。

ちなみに優勝したのはベルギーのレオン・デ・ルンデンで、撃ち落としたハトの数は21羽だったそうです。鳩射撃はこれ一回のみで、その後はクレーン射撃に変わりました。

②水中障害物競走
陸上の障害競技はありますが、昔は水中でも行われていたとのことです。
こちらもパリオリンピックで1回だけ行われ、泥だらけのセーヌ川がコースに使われました。

③綱引き
意外かもしれませんが、綱引きも封印されたオリンピック競技なのです!
1900年のパリオリンピックから1920年アントワープオリンピックまで5回行われました
他の競技と違って、メジャーな競技なので、自分的には復活してもいいような気がしますが...。

④馬幅跳び
走り幅跳びならぬ、走り幅跳び!?
馬術は現在でもありますが、これは異色ですね。もはや、馬の能力次第なような気がします。
走り幅跳びがあるなら、当然、馬高跳びもあったとのことです。

以上が封印されたされた競技です。
基本的にパリオリンピックで行われた競技が多いですね。今考えると、パリオリンピックは相当カオスに思えます!