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ゲーム機の歴史1994年②

前回もご紹介した通り、次世代ゲーム機の波がスーファミを脅かしたのが、1994年になります。それでは、前回の続きをご紹介していきますね。

1994年9月発売:プレイディア
1979年に発売した「TV JACKスーパービジョン8000」以来となるバンダイのオリジナルのゲーム機。競合を避けるため、他社と違った路線で展開。その内容はゲームというよりも教育ソフトや図鑑などを中心に発売。コア層狙い、さらにその層にもあまり響かなかったことで、売上も...。さらに次世代ゲーム機時代なのに、性能はファミコン並みの8ビット!

1994年9月1日発売:CSD-GM1
アイワとセガのコラボ!
アイワと聞くと懐かしいメーカーですが、ゲームを販売してたんですね!メガドライブとラジカセを合体させたゲーム機ですが、音が特別いいわけでもないのに、価格が45000円と高額。当然、売れませんでした。

1994年3月10日一般発売:メガジェット
こちらはJALの機内サービスとして開発されたゲーム機セガが提供して、空旅でもゲームができると当時は話題になりました。後に市販でも発売。15000円ほどでした。

1994年11月22日発売:セガサターン
ここで、ついにセガサターンが登場!!
次世代ゲーム機といったら、セガサターンを挙げる方も多いのではないでしょうか。セガが放った32ビット次世代ゲーム機で、当時は画質の良さがかなりの話題になりました。スーファミの快進撃を止めたハードといってもいいでしょう。

セガサターンが登場したときはかなり話題になりました。当時は藤岡弘が演じていたせがた三四郎が登場したCMを面白かったですね(^-^)