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サンドイッチの歴史

3月13日は何の日かご存知でしょうか?


今日、3月13日はサンドイッチの日です。
3と3の間に1が挟まれていることから、
語呂合わせとしてサンドイッチの日と名付けられました。

そこで、今回はサンドイッチの日にちなんで、
サンドイッチの歴史をご紹介します。

■サンドイッチのルーツ
パンに類する食材に適宜の具を挟んで食べるという料理法は、古代ローマのオッフラ、インドのナン、中東のピタ、メキシコのタコスやブリート等、世界各地で古くから自然に発祥したものである。
wikipediaより

■サンドイッチの語源
食べ物としての「サンドイッチ」の登場は17世紀の中期。当時のイギリスの貴族である第4代サンドウィッチ伯ジョン・モンタギューによって名付けられました。

■国によってパンが異なる
フランス
近年、日本でも人気のバケットを使用したサンドイッチが主流です。カスクートと呼ばれるもので、通常のサンドイッチよりもボリューミー。
ドイツ
ライ麦などが入った硬い(ハード系)パンが主流になります。
日本
ヨーロッパがハード系が主流に対して、日本はソフト系の食パンを使っているのが特徴。

以上が、サンドイッチの歴史です。調べてみると、意外に奥深いですね。近年はフルーツサンドの専門店もあり、毎日行列になっているほどの人気ぶりのようです。