ゲーム機の歴史~任天堂編④~

先月の続き、「ゲーム機の歴史~任天堂編④~」をご紹介します。

ツインファミコン(1986)
何がツインかというと、これはファミリーコンピュータ本体とディスクシステムの機能を一体化させたことです。
ちなみに、ツインファミコン任天堂製ではなくシャープ製。気になる価格ですが、当時の価格は32,000円。実はファミリーコンピュータ本体とディスクシステムを合計金額よりも高いんです。目新しさもなく高額。当然売れ行きは...

ゲームボーイ(1989)
任天堂初の携帯ゲーム「ゲーム&ウオッチ」の次世代機として登場したのが、ゲームボーイです。当時の価格は12,800円。決して安い価格ではありませんでしたが、これが大ヒット。マリオシリーズテトリスサガシリーズ聖剣伝説などの名作がゲームボーイから誕生しました

以上が、「ゲーム機の歴史~任天堂編④~」についてでした。
何といってもゲームボーイが大きな話題になった時期と言えるでしょう。ファミコンからゲームボーイへと、任天堂の快進撃は続いていきます。