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コンピューウィルスのルーツ

テレビやネットで、ランサムウェア『WannaCry』というコンピュータウィルスが話題になっています。感染すると身代金を要求される『身代金要求型ウイルス』といわれ、世界中で被害が拡大しているのだとか....。

ところで、「皆さんはコンピューウィルスって、どうやって誕生したのか?」が気になったことはありませんか?

今回は、そんなコンピューウィルスのルーツについて調べてみました。

■コンピュータのルーツとともに誕生!?
コンピュータの生みの親と言われているジョン・フォン・ノイマンが、ウィルスの生みの親と言われています。
コンピュータのルーツと言われる自己増殖オートマトン(自動機械)の理論を生み出しましたが、実はこれはコンピュータだけなくウィルスのルーツと言われています。

■コンピュータウィルス時代の到来
コンピュータ開発者の間で密かに楽しまれていたレッドコード(Redcode)言語を使用した対戦ゲームですが、このゲームの攻撃手法がコンピュータウィルスによる攻撃の元になったと言われています。

■コンピュータウィルスという言葉の誕生
1981年にコンピュータウィルスという言葉が、レオナルド・M・アドルマン(Leonard M.Adleman)教授が使用したのが始まりとのこと。

■ターゲットのなった初めての企業はアップル!?
ウィルスのターゲットとなった初めての事例がアップル。

開発したアップルIIコンピュータといわれています。フロッピーディスクを介して感染し、プログラムの破壊を引き起こしました。

以上が、コンピューウィルスのルーツです。

調べていくうちに、色々と気になったことがあったので、また別の機会にでも更新しようと思います。

ゲーム機の歴史2002年

ゲーム機の歴史2002年をご紹介します。

2002年はリリースが少なかった年。

しかし、世界的なIT企業マイクロソフトがゲーム機をリリースしたという歴史的な年といえるでしょう!

2002年2月22日発売:X box
2002年で一番の注目は、X boxの登場です。まさか、マイクロソフトがゲーム機に参入するとは誰もが思っていなかっただけに、かなりの衝撃でした。
そのスペックもさすがマイクロソフトといった感じ。通信機能を搭載、8ギガのハードディスクと、まさにパソコン仕様。
この時点で、PS2を上回っていました!
しかし、欠点だったのはソフトの少なさ。魅力的なハードの対して、ソフトが少なく、魅力もない。結果的に、X boxは販売価格の値下げに踏み切ることになりました。

2002年7月12日発売:スワンクリスタル
X boxの登場で影に隠れてしまいましたが、ちゃっかりワンダースワンもリニューアル。ワンダースワンカラー不評だった液晶を修正。意外と好評だったとから、クリスタル単独で20万台売れたと言われています。

X boxは苦いスタートとなりましたが、これからソニーと並ぶ2代ハードになるとは、当時は誰も予測していたかったことでしょう。

音楽のギネス記録①

様々なギネス記録がありますが、今回は音楽のギネス記録について紹介します。

■アーティストの売り上げ
①世界で最も売れた(男性)音楽グループ
ビートルズ:6億枚
②世界で最も売れたソロのポップシンガー
エルヴィス・プレスリー:6億枚
③世界で最も売れたR&B(男性)アーティスト
マイケル・ジャクソン:3億~4億枚
④世界で最も売れた女性(ソロ)アーティスト
マドンナ:3億枚

■アルバムの売り上げ
①世界で最も売れたアルバム
マイケル・ジャクソンのスリラー:6500万枚
②世界で最も売れた2枚組アルバム
ピンク・フロイドのザ・ウォール:3000万枚
③1か国で最も速く売れたアルバム
宇多田ヒカルのDistance:日本で発売1週目に300万2720枚

■曲長
①世界一長い曲
 ジェム・ファイナーの「ロングプレイヤー」 :曲の長さは1,000年。
※コンピュータによって演奏されているため
Billboard Hot 100にチャートインした作品の中で、1曲の長さが最短の曲
ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」:45秒。

などなど調べると、他にもたくさんのギネス記録があったので、また別の機会にご紹介しますね。

バイクを売るなら!?バイク買取出張査定体験レビュー『エスシーエス』

GWを利用して、愛車のZEPHYRχを出張査定してもらいました。その結果をレビューしていきますね!

今回、買取出張査定をした業者はエスシーエスというところです。

■選んだ理由
以前にブログでご紹介しましたが、こちらは余計な中間マージンを大幅にカットとのことで、高額査定が期待できると思ったからです。また『都内最大級!バイクのデパート』を謳っているのも気になります。

■レビューについて
1.査定金額
まず、最初に提示された査定の金額は30万円。
低い額ではありませんでしたが、

もう少しアップの意味を込めて粘ってみると、5千円アップ!!


最初にバイクパッションに提示された額の32万円に届きそうもなかったので、もう少し粘って見たのですが...
結果はダメでした(>_<)

2.担当者の印象
査定慣れした印象を受けました。メールで伝えた部分の確認。後は他に見落としがないか確認した感じ。時間にして10分くらいかな。
査定ポイントとして的確だったと感じました。

結果として買取成立には至りませんでしたが、業者としてはイイ印象だったと思います。

世界のカレーライス②

先月の初めにブログで紹介した世界のカレーライス①の続きになります。

今回はスリランカのカレーについてご紹介しますね☆

スリランカの特徴
スリランカは赤道近く、インド洋上に位置する島国。インド付近であるものの、
最高30℃、最低で20℃の間と穏やかな気温が特徴です。

スリランカのカレー
①ワァンバトゥ・モージュ
日本でいうと、揚げナスをトッピングしたカレー
強い辛味を和らげるために、ライムを使用しているので、辛いけど後味がどことなく爽やかです。

②パリップ・マールウァ
ヘルシーカレーの定番具材であるスリランカでも使用されています。

③マルーン
一般的なカレーとは異なりますが、こちらは玉ねぎとココナッツを使用しているので、甘味があります。

■ご飯とカレー2~3種類
日本と違いは、食卓に数種類のカレーが並ぶことです。また主食は米ですが、家庭によっては、米の代わりに豆の粉や米粉でパンや麺を作って食べることもあるそうです。

自分的なことですが、スリランカカレーというとブラックカレーをイメージします。独特の黒さ、そして汗が吹き出る辛さが特徴です。

変だけど、笑えない現代病

4月も中旬。
もうすぐ、GWでウキウキしている人も多いのではないでしょうか?
でも、楽しいGWが終わると気になるのが、五月病
新生活の疲れが肉体面や精神面に影響を及ぼす現代病です。

そこで、気になったのですが、今って、どんな現代病があるんだろう?

気になったので調べてみました!

耳すま症候群
たくさんの人に愛されているジブリを人気作品『耳をすませば
青春の爽やかさ、甘酸っぱさが好評を博して、何度もテレビ放送されています。耳すま症候群とは、公開当時に青春時代に送っていた、30歳前後から30代中盤くらいの男性が自分の青春時代と比べてしまい、憂鬱な気分になる症状のことを呼びます。

スターバックス症候群
スターバックス症候群ということだから、スタバ依存かなと思ってしまった方も多いのでは?
実は、この症状はスタバに行く緊張して注文できない人のことを指します。確かに、独自の注文システムがあるから初めての人は戸惑うかも。

■ブランケット症候群
別名で安心毛布と呼ばれる症状です。人が物などに執着している状態を指します。
これは漫画『ピーナッツ』に登場するライナスという名の坊やが、肌身離さず毛布を持っていたことから名付けられました。
成長するにつれて症状は落ち着くものですが、大人になっても持っている方もいるようです。

以上が、最近の現代病です。
変な症状ですが、どれも少し笑えないですね...

ゲーム機の歴史2001年

ゲーム機の歴史2001年をご紹介します。


2000年に登場したPS2が独走状態!!
もはや他のゲーム機が出る幕がないといったのが、2001年です。

2001年3月21日発売:ゲームボーイアドバンス
苦境に陥った任天堂が発売したのが、ゲームボーイの進化版であるゲームボーイアドバンス縦型デザインを横型デザインにチェンジ操作や画質がアップ。さらにゲームボーイソフトとも互換。この時代、末型機では苦渋を舐めていましたが、携帯機では強かったです。

2001年9月14日発売:ゲームキューブ
ゲームボーイアドバンスと合わせてリリースしたのが、ゲームキューブ
64の不振を挽回すべく発売されましたが、これまた失敗に...
カプコンバイオハザードシリーズをリリースしたのは良かったですが、後が続かなかったのが残念でした。結果的に、バイオハザードシリーズソニーに戻ってしまうしで、散々なことに。

2001年12月14日発売:Q
ゲームキューブの亜種と言った所。パナソニックから発売し、DVD再生機能を搭載しました。しかし、この時代、DVD再生機能は当たり前だったので、魅力はないに等しく、話題にするならなかった。
この一見だけでも、任天堂の迷走がうかがえます。

2001年9月6日一般限定発売:ドリームキャスト R7
ドリキャスが撤退発表して、ドリキャスが品薄いに!!
そんな皮肉的な状況で対応したのが、パチンコ店用端末として業務用に販売されていた「R7」。

ソニーが強すぎる2001年。
ゲーム機のデザイン、性能、ソフトの豊富さと、どれをとっても魅力的で、まったく敵がいない状態でした。