ゲーム機の歴史2009年

2009年のゲーム機のキーワードは『マイナーチェンジ』です。

PS3 CECH-2000A:2009年9月3日発売
PS3の薄型がようやく販売。
しかも前モデルよりも比べ2/3の薄型化・軽量化、さらに冷却効率を見直して静音性能もアップしました。そして、価格もお手頃に!!
前モデルは価格的に購入を躊躇った方も多いようですが、こちらは購入した方は多いのではないでしょうか?

PSP go:2009年11月1日発売
「そういえば、PSPでこんなモデルがあったような気がする」といったくらい印象の薄いゲーム機器。従来機種に比べて約半分の小型化と軽量化を実現していますが、いまいちパッとしませんでした。

ニンテンドーDSi LL:2009年11月21日発売
ソニーに遅れを取るわけにはいかないと任天堂が発売したのが、こちら。最大の魅力は、大幅に大型化された画面と視野角の向上。画面が大きくなったので、見やすくはなりました。でも、画質が向上したわけではないので、画像の鮮明さは期待できませんでした。なんというか、見切り発車的なゲーム機器です。

以上が、ゲーム機の歴史2009年についてでした。

どのPS3のマイナーチェンジ以外は、微妙でしたね。
この程度のマイナーチェンジなら出さなかったほうがいいのでは?

意外と知られていない! 漫才のルーツ

昨日行われたM-1グランプリで、見事とろサーモンが優勝しました。
受賞歴としては05年にオールザッツ漫才で準優勝、06年にABCお笑い新人グランプリで最優秀新人賞、08年にNHK上方漫才コンテストの最優秀賞と、輝かしい実績ですが、M-1グランプリには恵まれなかった。
やっと掴んだ栄光は、とても感動的な瞬間でした。

そこで、今回は漫才にまつわる雑学をご紹介します。皆さんは漫才のルーツをご存知でしょうか?

漫才の誕生はいつ?
漫才の誕生は、大正末期から昭和初期
大正末期から昭和初期にかけて、何かにしても「漫」という言葉を使うことが流行しました。漫画、漫談などなど。
そんなとき、当時の吉本興業の宣伝部長橋本鉄彦は、専属タレントで稼ぎ頭のエンタツアチャコにキャッチフレーズを何か付けたいと考えました。
そこで、生まれたのが「漫才」です。

漫才という言葉の生みの親は、吉本興業
そういうこともあって、M-1グランプリ吉本興業が主宰なんですね。

バイクを売るなら!?バイク買取出張査定体験レビュー『バイク買取チャンス』

有給をとって、愛車のZEPHYRχを出張査定してもらいました。今回も、そのことをレビューしていきますね!

今回、買取出張査定をした業者はバイク買取チャンスというところです。

■選んだ理由
こちらは埼玉県の買取業者。関東県内を中心に無料査定を行っているようです。サイトは微妙というか、シンプルな印象ですが、グーグルの口コミ評価が3.5と高かったので、高価買取の期待を込めて選びました。

■レビューについて
1.査定金額
気になる査定金額ですが、28万円。
一番高い買取金額を提示してくれたバイクパッションの金額32万円に比べると、少し低いかなという結果に・・・。

それでも、諦めずに再度交渉!
「ほかの業者での査定金額はもう少し高かった」といつもの決まり文句を言ってみたところ・・・。

なんと、30万円にアップ!!

さらにダメ元で、アップをお願いしたのですが、この金額が限界とのことでした。

2.担当者の印象
口コミの印象通り、親切な方が査定してくれました。査定中、金額がアップをお願いした際も嫌な顔せずに対応してくれました。(少し困り顔ではありましたが)
また、今回は見送りという趣を伝えた際も、「ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。」というように気持ちの良い印象を受けました。

今回も購入には至りませんでしたが、良心的な業者だと思います。お近くで買取査定を考えている方は、試しに査定してみてください。

世界のカレーライス⑦

約2か月ぶりになると思うんですが、世界のカレーをご紹介します。第7回目となる今回は、カレーと無縁のように思える中国です。

「中国でカレー?」と思われる方も多いのでは?
実はカレー、中国でも根付いています。
しかも、中国のカレーを裏で支えてるのは日本です!!

■日本式のファストフード店の浸透に合わせて日本式のカレーの進出
アメリカン大手のファストフードチェーン、日本の牛丼チェーンの進出などにより、カレーライスも中国に進出していきました。
最初に中国に進出したのは、ハウス食品三菱商事が共同で手掛けた「上海カレーハウスレストラン」というお店。
あまり馴染みのない日本式のカレーライス、さらに決して安くない価格であるにも関わらず、中国では大きな話題となりました。このお店のオープンがキッカケで中国にカレーライスが浸透していったのです。

ココイチが進出
「上海カレーハウスレストラン」のヒットにより、ココイチも中国へ進出。手軽に本格的な日本式カレーが食べられると中国で人気のカレー店になりました。

レトルトカレーの登場
日本式のカレーの不安材料は価格。そこで、不安材料をなくすために考えられたのが、レトルトカレーです。味の素とハウス食品が共同で手掛けた「上海ハウス味の素食品」によって作られたレトルトカレーが発売されたことで、中国でも家庭でカレーが食べられるようになりました。

以上が、世界のカレーライス『中国編』でした。

クレジットカードの歴史

社会人になると、ほとんどの人が持っているクレジットカード。お金がないとき、高額な買い物、海外での買い物などをする上で便利なカードですが、皆さんはそのルーツをご存知ですか?

そこで、今回はクレジットカードのルーツをご紹介します。

■クレジットカードが生まれたきっかけは財布を忘れたこと
クレジットカードが誕生したのは、1950年のアメリカ。ニューヨークのレストランで食事をした実業家が会計のときに財布を忘れてしまったことがキッカケでした。
その時の恥ずかしい失敗を活かして誕生したのが、クレジットカードというわけです。

■世界初のクレジットカードはダイナースクラブ
実業家は、知り合いの弁護士との出資により、『現金がなくても食事ができるクラブ』を設立。
このクラブの名前が、ダイナース
そう世界初のクレジットカード会社は、あのダイナースクラブなんです!!
ちなみに、当時はカードでなく紙チケットでした。

■日本初のクレジットカード会社とは?
日本にクレジットカード会社が誕生したのは、1960年。当時の富士銀行(みずほ銀行日本交通公社JTBにより、日本ダイナースクラブが誕生しました。当時、日本は東京オリンピックが4年後に迫っていました。外国人観光客の受け入れ態勢を整えるためにクレジットカードが必要となったことです。

以上が、クレジットカードのルーツでした。

ゲーム機の歴史2008年

2007年と同様に、ゲーム機にとって不作の年となったのが、2008年といえるでしょう!
ソニー任天堂とリリースはあったものの、パッとしませんでした。

PSP-3000:2008年10月16日発売
PSPの改良版をリリース。軽量化や高画質化を推し進め、さらに外部映像出力も以前よりも手軽になりました。この年に発売されたモンハンのおかげもあって、売れはしましたが、ゲーム機としてはなんだかパッとしませんでした。

ニンテンドーDSi:2008年11月1日発売
NDSのバージョンアップモデル、新たな機能としてカメラを追加。ただし、NDSのウリであったGBA互換がなくなったのは大きなデメリットでもありました。

どちらもバージョンアップしてより使い勝手は良くなりましたが、目新しさはありませんでした。売れたのは、ソフトに助けられたからといった感じではないでしょうか?

ドラゴンボールで登場する地味目の技といえば・・・

ギャリック砲
ベジータ初期の技。悟空と初めて戦った時に使用したベジータの必殺技。その後、ビックバンアタックやファイナルフラッシュと使用することがなかったギャリック砲でしたが、
ドラゴンボール超で久しぶりに登場。大年のファンを喜ばせました。

スーパーノヴァ
スーパーノヴァって?」と思った方も多いのではないでしょうか?
この技はフリーザが惑星を破壊するときに使用する、あの技です。

太陽拳
忘れられたと思った頃に登場するのが、この太陽拳。悟空やクリリンの持ち技と思いきや、最初に使ったのは天津飯。因みに、最近、太陽拳を悟空が使った際に天津飯の名前が挙がったことが話題になりました。

④龍拳
こちらも地味目の技。
劇場版に登場した悟空の技ですが、かなり地味目。単純に拳を突き上げて突進するというだけ、その光景が龍が立ち昇る様が描かれます。
パッとみた感じ、かめはめ波とかよりも弱いのではと思われますが、相手のはらわたを貫通させるほどの威力を持っています。
なんとなくですが、仮面ライダーのライダーキックみたいなものかな。

ドラゴンボールで登場する地味目の技を紹介しました。技の多いドラゴンボールですが、新シリーズでも色んな技が登場しているので、毎週楽しみです♪