音楽のギネス記録②

先月にブログでご紹介した音楽のギネス記録ですが、今回は続きになります。

■演奏
ライブコンサート開催回数
B.B.キングで、その回数は8,000回以上とのこと!!
②コンサート・ツアーの中の1公演での動員数が世界一
U2の「360° Tour」で、FNBスタジアムにて約9万人ということ!!
③女性アーティストによる1コンサート・ツアーでの収益世界一
 マドンナの「Sticky & Sweet Tour」で、4億800万ドル
④1日で行ったライヴ数世界一
ザ・フレーミング・リップスで、8公演とのこと。これは、凄すぎる1公演20曲だとしたら、1日で160曲を演奏になる、ヤバすぎでしょ!!
⑤最もチケット購入希望者が多かったコンサート
レッド・ツェッペリンの2007年の再結成ライブで、発売されたチケット18000枚に対し購入希望者は2000万人以上。たしか、当時、沢尻エリカ高城剛が行っていたのが、話題になったような...

■ミュージックビデオ
①世界最長のミュージックビデオ
ファレル・ウィリアムスの『Happy』で、なんと24時間!!
②製作費世界一
マイケル・ジャクソンジャネット・ジャクソンの『スクリーム』で、700万ドル!!ちなみに、マイケルは『スリラー』で世界で最も売れたミュージックビデオにも認定されています。
YouTubeで最も再生されたミュージックビデオ
PSYの『江南スタイル』は約23億回。ちなみに『江南スタイル』は、他にも YouTubeで最も高評価を受けたミュージックビデオでも認定されています。

以上が、音楽のギネス記録②でした。
調べると、音楽ギネス記録はまだまだあるので、また改めてご紹介しますね♪

ゲーム機の歴史2003年

ゲーム機の歴史2003年をご紹介します。
PS2の圧倒的なシェアの中で発売されたゲーム機。その結果は...

2003年2月14日発売:ゲームボーイアドバンスSP
ゲームボーイアドバンスのハイエンドモデルが、ゲームボーイアドバンスSP折り畳み式、長寿命のリチウムイオン充電池の採用など、従来のアドバンスを改良した仕様となっています。また、価格もハイエンドモデルの割に、12500円と手の届きやすい価格だったので、人気となりました。

2003年2月発売:N-Gage(エヌゲージ)
「N-Gage(エヌゲージ)?」と思う方も多いのではないでしょか?
実はこのハードは携帯電話でお馴染み北欧企業ノキアが手掛けたモノなんです!!ゲーム機でありながら、携帯電話とMP3プレイヤーという多機能が魅力的ではありましたが、日本国内で電話としての機能を果たせず、魅力が半減。また、ソフトも少なく、ゲーム機としても微妙。これらが影響して、早々と姿を消してしまいました。

2003年12月13日発売:SONY PSX
PS2の牙城を崩すのは、ソニー自ら!」と思われたPSXですが、PSXは次世代機種ではなく、PS2のハイエンド版といったところ。
PS2にハードディスクビデオレコーダー、DVDレコーダーなどを取り付けたという、微妙な仕様でした。
しかも、価格も250GBで98000円と高額!!
発売当時は話題になりましたが、すぐに市場から消えていきました。

2003年もPS2が強し!!
ソニーの天下がしばらく続きそうな勢いです。

世界的に大ヒット!! ハンドスピナーとは何ぞや!?

いま世界的にヒットしている指先で遊べるオモチャハンドスピナーについてご紹介します。

■そもそも、ハンドスピナーって?
ハンドスピナーとは、こちら。

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指先でくるくる回すだけのオモチャです。
ただ回しているだけなのに、なぜだか世界中でヒットしているんです!!

■オリジナルのハンドスピナーがスゴイ
海外では、Fidget Spinnerとも呼ばれており、オリジナルのモノを作って、ユーチューブにアップしている方もたくさんいます。


5 INSANE Fidget Spinners You NEED To See (Available on Amazon)
やりすぎなんじゃないというモノから、凶器なんじゃないと思うモノまで、たくさんアップされています!!

■日本ではヒットする!?
テレビやネットを中心に話題となっていますが、海外での人気からみると日本は今一つのような気がします。
指先で出来る暇つぶしなら、ペン回しでもいいような気もしますしね...

以上が、話題となってるハンドスピナーについてでした。
自分はまだ試したことがないので、何ともいえませんが、今度、アマゾンで購入してみようと思います。

バイクを売るなら!?バイク買取出張査定体験レビュー『ベルウッド』

先週末に、愛車のZEPHYRχを出張査定してもらいました。今回は、そのことをレビューしていきますね(^-^)

今回、買取出張査定をした業者はベルウッドというところです。

■選んだ理由
気になっている業者をブログでご紹介した時に、こちらを取り上げました。ベルウッドに惹かれたところは、二輪全般であること!
オートバイだけでなく、今流行りのロードバイクの買取も行っているんです。今までは、オートバイ専門店だけだったので、たまにはということで、査定してもらいました。

■レビューについて
1.査定金額
最初に提示された金額は25万円でした...
この金額は正直、低め(>_<)
今までの業者の中でも、低いかも!

でも、納得できなかったので、強気で再度交渉!

そうしたら、なんと28万円の大幅にアップ!!

アップした金額は高かったのですが、それでも以前にバイクパッションで査定してもらった時の32万円に届きそうもなかったです。

2.担当者の印象
オートバイとロードバイクの査定を行っているとのことで、不安がありましたが、しっかりと専門の査定員のようです。査定するポイントをしっかりと見ていたように感じました。

今回も買取を見送ることになりましたが、また他の業者にも査定してもらおうと思います。

世界のカレーライス③

先月の初めにブログで紹介した世界のカレーライス②の続きになります。

今回はパキスタンのカレーについてご紹介しますね☆

パキスタンの特徴
インドを挟んでスリランカと対角線上に位置するのがパキスタンです。広大な平地があり、世界的にも有名な山のK2を含むカラコルム山脈を望めます。
気候的には、年間を通して寒暖差が大きいという特徴。夏期は平均33℃に対して、冬期は平均10℃と開きがあります。

パキスタンのカレー
①ムルギ・カリー(チキンカレー)
パキスタンでは定番のカレー
自分的にムルギというと渋谷のムルギーをイメージしてしまいます。もしかすると、渋谷のムルギーのルーツはパキスタンカレーなのかもしれませんね(^-^)

②マチリ・カリー(たらのカレー)
ヨーグルトを隠し味に使ったカレー。意外かもしれませんが、ヨーグルトをカレーに使うのって、世界的にも共通なのかもしれません。
魚の旨みとヨーグルトのコクがマッチしていて、パキスタンでは冬のカレーになるようです。

③コフタ・カリー(ミートボールのカレー)
コフタとはマトンのミートボールのこと。ミートボールを焼いてソースで煮込むことでつくるため、時間がかかるとのこと。パキスタンでは贅沢カレーに分類されそうです。

スープカレーが中心
パキスタンカレーの特徴はトロミがあるカレーではなく、サラッとしたスープタイプであること。気候的に作り置きすると食べ物の痛みも早いため、手早く作ってすぐ食べるカレーが好まれているようです。
また近年は辛さも抑えられつつあるようです。辛いことは新陳代謝を活発にさせますが、度が過ぎた辛さは体に悪影響を及ぼすと言われています。そういったことが、パキスタンで浸透しているようです。

以上がパキスタンのカレーについてでした。
ブログを書いていている内に、カレー食べたくなってきた!

今日はココイチでも行くかな・・・

コンピューウィルスのルーツ

テレビやネットで、ランサムウェア『WannaCry』というコンピュータウィルスが話題になっています。感染すると身代金を要求される『身代金要求型ウイルス』といわれ、世界中で被害が拡大しているのだとか....。

ところで、「皆さんはコンピューウィルスって、どうやって誕生したのか?」が気になったことはありませんか?

今回は、そんなコンピューウィルスのルーツについて調べてみました。

■コンピュータのルーツとともに誕生!?
コンピュータの生みの親と言われているジョン・フォン・ノイマンが、ウィルスの生みの親と言われています。
コンピュータのルーツと言われる自己増殖オートマトン(自動機械)の理論を生み出しましたが、実はこれはコンピュータだけなくウィルスのルーツと言われています。

■コンピュータウィルス時代の到来
コンピュータ開発者の間で密かに楽しまれていたレッドコード(Redcode)言語を使用した対戦ゲームですが、このゲームの攻撃手法がコンピュータウィルスによる攻撃の元になったと言われています。

■コンピュータウィルスという言葉の誕生
1981年にコンピュータウィルスという言葉が、レオナルド・M・アドルマン(Leonard M.Adleman)教授が使用したのが始まりとのこと。

■ターゲットのなった初めての企業はアップル!?
ウィルスのターゲットとなった初めての事例がアップル。

開発したアップルIIコンピュータといわれています。フロッピーディスクを介して感染し、プログラムの破壊を引き起こしました。

以上が、コンピューウィルスのルーツです。

調べていくうちに、色々と気になったことがあったので、また別の機会にでも更新しようと思います。

ゲーム機の歴史2002年

ゲーム機の歴史2002年をご紹介します。

2002年はリリースが少なかった年。

しかし、世界的なIT企業マイクロソフトがゲーム機をリリースしたという歴史的な年といえるでしょう!

2002年2月22日発売:X box
2002年で一番の注目は、X boxの登場です。まさか、マイクロソフトがゲーム機に参入するとは誰もが思っていなかっただけに、かなりの衝撃でした。
そのスペックもさすがマイクロソフトといった感じ。通信機能を搭載、8ギガのハードディスクと、まさにパソコン仕様。
この時点で、PS2を上回っていました!
しかし、欠点だったのはソフトの少なさ。魅力的なハードの対して、ソフトが少なく、魅力もない。結果的に、X boxは販売価格の値下げに踏み切ることになりました。

2002年7月12日発売:スワンクリスタル
X boxの登場で影に隠れてしまいましたが、ちゃっかりワンダースワンもリニューアル。ワンダースワンカラー不評だった液晶を修正。意外と好評だったとから、クリスタル単独で20万台売れたと言われています。

X boxは苦いスタートとなりましたが、これからソニーと並ぶ2代ハードになるとは、当時は誰も予測していたかったことでしょう。