音楽のギネス記録③

先月にブログでご紹介した音楽のギネス記録ですが、今回も続きになります

■賞
①個人アーティスト単年度でのグラミー賞最多受賞
マイケル・ジャクソン1984年のグラミー賞において8部門受賞!!

さすが、キングオブポップス。主要部門を総なめにしても、これを抜くのは難しいといえるでしょう。
②ゴールドディスクの最多保持者
ポール・マッカートニーとのこと。確かにビートルズ時代、ソロを合わせると凄い数になりそう。
③最も多くの賞を受賞した広東ポップ(香港ポップス)歌手
アンディ・ラウが広東ポップ(香港ポップス)歌手では最多!!

これは知りませんでした。アンディ・ラウというと、映画俳優のイメージが強いので、歌手でのイメージは湧きませんでした。

■プロデュース
①最も成功した音楽プロデューサー
ジョージ・マーティンは納得。

ビートルズエルトン・ジョンポール・マッカートニーなど名立たるバンドやアーティストをプロデュースし、成功へと導いてきました。
②最も多くのコンサートをプロデュースした人物・最も多くのチャート1位シングルをプロデュースした人物・最も多くのチャート1位アーティストを生み出したプロデューサー
ジャニーさんことジャニー喜多川ジャニーズ事務所のボス。日本の音楽業界をみれば、納得ですね!!

以上が、音楽のギネス記録③でした。
プロデュースの部門でのジャニーさんが凄いですね。

ゲーム機の歴史2004年

ゲーム機の歴史2004年をご紹介します。
この年もPS2が強しといったところ。でも、次世代の小型ゲーム機の登場には注目です!!

N-Gage QD:2004年5月26日発売
2004年当時、ノキアのゲームというとパッとしませんでした。メディアでも紹介された記憶がないかも...
そんなノキアがリリースしたのが、N-Gageの廉価版機種「QD」。前回の問題点を改善し、XHTMLブラウザや電子メール機能を搭載するなどしましたが、ゲーム機からは遠ざかってしまいました

PlayStation 2(小型):2004年11月3日発売
勢いが衰えぬPS2ですが、更なる一手としてPS2の小型版をリリース。小型でスリム。さらに価格も抑えました。

ニンテンドーDS:2004年12月2日発売
今まで苦渋を飲んできた任天堂がついに反撃開始!!
現在も人気となっている携帯機種のDSの最初の機種をリリース。ダブルディスプレイ、タッチセンサーなど当時は革新的なアイディアを採用
さらに子供だけでなく、大人や年配者向けのソフトにも力を入れるなどしました。
脳トレシリーズ』は、今も記憶に残っています。

PSP:2004年12月12日発売
ニンテンドーDSのリリースに黙っていないのは、ソニー
こちも携帯型のゲーム機を投入しました。PS2並と言われたスペック、グラフィックがキレイなど当時の携帯機のイメージを一新しました。

以上が、ゲーム機の歴史2004年です。
ノキアを除けば、どの機種も優秀!!
特に、ニンテンドーDSPSPは次世代型の携帯型ゲーム機の礎となったのではないでしょうか。

自転車レースのチームの役割

現在開催中のツールドフランス2017ですが、今年も白熱した戦いとなっています。

 

国内のロードバイク人気もあって、近年はスポーツニュースでもツールドフランスを取り上げられることが多くなりました。

ところで、皆さんは自転車レースが個人競技ではなくチーム戦であることをご存知ですか?
今回は自転車レースのチームの役割をご紹介します。

■自転車レースのチームの役割
①エース
それぞれのチームにはエースと呼ばれる選手がいます。自転車レースにおけるエースは実力だけでなく、チームの指揮も任されます。チームでは、このエースを勝たせるために一段となってレースを進めるのです。

②アシスト
アシストとはチームのサポート役。ドリンクボトルや補給食を運ぶ役割だったり、風除けとして先頭を走る場合があります。レースでの勝利には絶対に欠かせない存在と言えます。

③クライマー
峠の坂を上るのを得意とする選手をクライマーです。峠の多いレースでは、このクライマーが活躍します。コースによってはエースがクライマーを兼ねることもあります。

④スプリンター
峠の坂を上るのを得意する選手がいれば、直線が得意な選手もいます。それが、スプリンターです。こちらもクライマー同様に勝敗を左右する重要な存在です。

以上が、自転車レースのチームの役割でした。

ツールドフランスを見る際は、こういった役割を知ってから見るとより面白くみることができますよ!!

バイクを売るなら!?バイク買取出張査定体験レビュー『MIDWAY』

先週末に、愛車のZEPHYRχを出張査定してもらいました。今回は、そのことをレビューしていきますね(^-^)

今回、買取出張査定をした業者はMIDWAYというところです。

■選んだ理由
気になっている業者をブログでご紹介した時に、こちらを取り上げました。
こちらを選んだ理由は査定が簡単なこと。ほかの業者よりも情報は少なめではありますが、簡単な査定できたので、空いた時間に査定してもらいました。

■レビューについて
1.査定金額
まず提示された金額は24万円と低め(>_<)
もしかしたらと思っていましたが、嫌な予感的中!!

でも、これで諦めることなく再交渉したところ・・・

3.5万円アップの27.5万円に!!

買取査定金額がアップしたのは嬉しかったのですが、

バイクパッションで査定してもらった時の32万円には程遠い感じ。

2.担当者の印象
印象は悪くなかったのですが、今までの査定業者よりも時間が早かったです。チェック項目を、簡単に確認しただけ。
それで金額を提示されたので、少し不安な部分はありました。

残念だけど、今回も買取を見送ることになりました。
来月も時間を見つけて買取査定してもらうので、またレビューしますね☆

日本にいる! 危険生物についてまとめてみた

去年は都内で毒クモが発見され、最近は毒アリが発見されるなど、外来危険生物が話題になっています。そこで、今回は日本にいる危険生物についてご紹介します。その中には身近な生物もいるので、注意してください!!

①ネズミ
「ネズミが危険!?」と思う方もいるのでは?
たしかに害獣ではなりますが、危険という程では思います。しかし、ネズミの体内には細菌がたくさん媒介しています。そんなネズミに噛まれたとしたら、とても危険です。細菌によって炎症を起こしてしまう可能性もあるのです。

ワニガメ
もともとは日本に存在していなかったカメ。飼われていたカメを放流したことで繁殖したと言われています。
ワニガメが危険なのは、狂暴なところです。何でもかんでも餌と思いこみ、嚙み付く習性があるので、注意が必要です。

アフリカマイマイ
大きなカタツムリだからといって侮れません!!
このカタツムリは体内に危険な寄生虫を宿しており、触ってしまうと人間にも影響してしまう場合があります。主に沖縄などの気候の温かい所に存在しますので、旅行に行った際は気を付けてください!!

チャドクガ
ガの幼虫には毒があると言われていますが、その中でもチャドクガの幼虫には要注意!!
刺されると痛いし、めまいや高熱などの症状が出ることもあるので、絶対に触らないでください。

以上が、日本にいる危険生物です。身近な生物を中心に紹介したので、ぜひ注意してください。
ちなみに、危険生物の簡単な判別方法は『色』です。鮮やかな色の生物は『警告色』と言われていれ、そのほとんどが何か所の毒を持っています。

音楽のギネス記録②

先月にブログでご紹介した音楽のギネス記録ですが、今回は続きになります。

■演奏
ライブコンサート開催回数
B.B.キングで、その回数は8,000回以上とのこと!!
②コンサート・ツアーの中の1公演での動員数が世界一
U2の「360° Tour」で、FNBスタジアムにて約9万人ということ!!
③女性アーティストによる1コンサート・ツアーでの収益世界一
 マドンナの「Sticky & Sweet Tour」で、4億800万ドル
④1日で行ったライヴ数世界一
ザ・フレーミング・リップスで、8公演とのこと。これは、凄すぎる1公演20曲だとしたら、1日で160曲を演奏になる、ヤバすぎでしょ!!
⑤最もチケット購入希望者が多かったコンサート
レッド・ツェッペリンの2007年の再結成ライブで、発売されたチケット18000枚に対し購入希望者は2000万人以上。たしか、当時、沢尻エリカ高城剛が行っていたのが、話題になったような...

■ミュージックビデオ
①世界最長のミュージックビデオ
ファレル・ウィリアムスの『Happy』で、なんと24時間!!
②製作費世界一
マイケル・ジャクソンジャネット・ジャクソンの『スクリーム』で、700万ドル!!ちなみに、マイケルは『スリラー』で世界で最も売れたミュージックビデオにも認定されています。
YouTubeで最も再生されたミュージックビデオ
PSYの『江南スタイル』は約23億回。ちなみに『江南スタイル』は、他にも YouTubeで最も高評価を受けたミュージックビデオでも認定されています。

以上が、音楽のギネス記録②でした。
調べると、音楽ギネス記録はまだまだあるので、また改めてご紹介しますね♪

ゲーム機の歴史2003年

ゲーム機の歴史2003年をご紹介します。
PS2の圧倒的なシェアの中で発売されたゲーム機。その結果は...

2003年2月14日発売:ゲームボーイアドバンスSP
ゲームボーイアドバンスのハイエンドモデルが、ゲームボーイアドバンスSP折り畳み式、長寿命のリチウムイオン充電池の採用など、従来のアドバンスを改良した仕様となっています。また、価格もハイエンドモデルの割に、12500円と手の届きやすい価格だったので、人気となりました。

2003年2月発売:N-Gage(エヌゲージ)
「N-Gage(エヌゲージ)?」と思う方も多いのではないでしょか?
実はこのハードは携帯電話でお馴染み北欧企業ノキアが手掛けたモノなんです!!ゲーム機でありながら、携帯電話とMP3プレイヤーという多機能が魅力的ではありましたが、日本国内で電話としての機能を果たせず、魅力が半減。また、ソフトも少なく、ゲーム機としても微妙。これらが影響して、早々と姿を消してしまいました。

2003年12月13日発売:SONY PSX
PS2の牙城を崩すのは、ソニー自ら!」と思われたPSXですが、PSXは次世代機種ではなく、PS2のハイエンド版といったところ。
PS2にハードディスクビデオレコーダー、DVDレコーダーなどを取り付けたという、微妙な仕様でした。
しかも、価格も250GBで98000円と高額!!
発売当時は話題になりましたが、すぐに市場から消えていきました。

2003年もPS2が強し!!
ソニーの天下がしばらく続きそうな勢いです。