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梅雨を迎える前にやっておきたいこと

バイクパッションを含めて数社で出張査定体験しましたが、
今後もお願いしていく上で、メンテナンスは大切です。

今回は梅雨を迎える前にやっておきたいことをご紹介します。

■レインウェアのメンテナンス等
バイクに乗る場合は、梅雨時期のレインウェアは必須です。
多くのウェアには撥水加工が施されています。しかし、使用していくうちに撥水性が低下し、本来の機能を発揮できなくなります。
今のうちにやっておきたいこととして手洗いで洗濯し、乾いたら市販の防水スプレーをかけることが大切です。またスプレー以外にも洗濯と一緒に使用できる撥水剤などもあります。

■ヘルメットも梅雨仕様に
雨天時はヘルメットのシールドに雨粒がついたりシールドが曇ったりするなどの影響が出るので、危険と言えます。対策としては専用のシート・ケミカル剤を使用する曇る場合は(シールドが対応していれば)2重窓方式にするシートをアドインしてしまうのがオススメです。

■車体のケア
湿気の高い時期はサビ対策が必須です。
チェーンドライブ車の場合、チェーンオイルが雨天走行により落ちてしまうので走行後の塗布がオススメ。更にサビの発生を抑制するため、濡れたらすぐに拭き取る習慣を心がけることが大切です。

またカバーを掛けることは重要ですが、走行後すぐにカバーを掛けてしまうとカバー内の湿度が極端に上がるので、できる限り車体が冷めるのを待ってからカバーを掛けるようにしましょう。

今のうちからしっかりと準備して、ライダーにとってはツライ時期を少しでも快適に過ごせるようにしていきましょう!