徳川埋蔵金が再び脚光を浴びる!? なぜ

TBSのドラマ「ハロー張りネズミ」の最終回で取り上げられたのは、なんと、徳川埋蔵金!!


徳川埋蔵金といえば、バブル期にTBSが総力を挙げて取り組んだ番組。結局、埋蔵金が埋めてあるとされている場所を掘り起こしたはいいが、何も出てこなかったという残念な結果で幕を閉じました。
そんな徳川埋蔵金が再び、脚光を浴びようとしています。

 

徳川埋蔵金といえば
コピーライターの糸井重里を発掘チームリーダーとして、TBSのエンターテイメント番組『ギミア・ぶれいく』枠で放送された番組企画。放送当時、バブル好景気ということもあって、総額3億5千万円という巨額な製作費が投じられました。しかし、巨額な製作費を投じたにもかかわらず、何も発見されず、番組は終了。そして、バブル崩壊とともに、この企画も自然消滅となりました。

 

■そんな埋蔵金が再び脚光!?
すでにオワコンと思われた徳川埋蔵金が再び、TBSで取り上げました。しかも、バラエティーやドキュメンタリーではなく、テレビドラマ!!
今年の夏クールのTBSのドラマ「ハロー張りネズミの最終回で徳川埋蔵金が取り上げられました。群馬から来た依頼人の依頼は「自分の土地に埋まっている徳川埋蔵金を探してほしい」というもの。ドラマ中盤は、謎解きミステリー。そして、最後に埋蔵金が発見されました。
テレビドラマではありますが、まさか、こんな形で埋蔵金が脚光を浴びるとは、誰も想像できなかったのではないでしょうか。

 

テレビ業界が不況ということもあり、当時の埋蔵金発掘を番組化するのは難しいと思いますが、できれば、いつか復活してほしいですね。